Pcom Dream Diving Diary

Philippines Cebu Under Water Photographer's Paradise

カテゴリー: Under water Photograph

Yoshi平田の写真集が出ています!のおしらせ

少し前の話ですが、PcomのオーナーYoshi平田の写真集がブランパンから出ています。

現存する中では世界最古であるスイスの老舗時計メーカー、Blancpain(ブランパン)は1953年にダイビングに情熱を傾けていた当時の社長ジャン・ジャック・フィスターと、フランス海軍において特殊潜水部隊を創設したロベール・“ボブ”・マルビエ大尉が協力し、世界で初めてモダンダイビンバーズウォッチ・FIFTY FATHOMS(フィフティファゾムズ)を発表しました。

ブランパンは伝統あるダイバーズウォッチを作り続けるだけでなく、継続して海洋保全活動を行っています。

その一環として毎年世界で4人ずつ水中写真家を選び、水中写真集を出版しています。

フィフティファゾムズを購入するとノベルティとして入手できる写真集ですが、写真集単体で購入することもできます。

リンクはこちらから↓

Edition Fifty Fathoms

black&whiteというテーマで4人の写真家が撮影している今作、Yoshi平田はもちろん”Small Wonders”パートです。

Edition Fifty Fathoms 2018

Black & White

Light Creation by Christian Vizl
Sea Poems by Anuar Patjane
Small Wonders by Yoshi Hirata
Think Big by Greg Lecoeur
ブランパンのホームページでは写真も見ることができますので是非チェックしてみてくださいね。
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2019年スタートしています

今年の年末年始はいつになく天候に恵まれたマクタンです。

台風も来ず、元旦は晴天!ビーチではフィリピンの人たちが海水浴をしてholidayを満喫しているのが船から見えました。

台風も来ず、元旦は晴天!ビーチではフィリピンの人たちが海水浴をしてholidayを満喫しているのが船から見えました。

3が日は晴天続きでしたが、4日は雨。風も強く波も高め。

ダイビング初心者Hazukiの表現でいうと、船の上でまっすぐ立って居られない状態。

※前提として、娘(5歳・泳げないので浮き輪使用)は、梯子のところでボートマン通称”パパ”が船に沿って渡してくれたロープをつたってパシャパシャするだけ、私は浮き輪の端をつかんでシュノーケリングでチャプチャプするだけのチャプチャプ隊です。

元旦のパパ。ピンクのシャツがトレードマーク。

元旦のパパ。ピンクのシャツがトレードマーク。

チャプチャプ隊、4日は船に打ち寄せる波であやうく梯子に頭をぶつける勢い。

海の中は全く雨の影響はなさそうでしたが、曇っていると海の中が真っ暗で、その日深いポイントでダイビングだったダイバーのみなさんはあっという間に見えなくなり、海底のほうで時折光るライトが見えました。わたしは水面に顔をつけて、深い深い海の底から立ち上がってくる小さな空気の泡をじっと見ていました。

ここから魚は少ししか見えないけれど、小さな生き物たちが海底のほうにはごまんといて、それぞれがそれぞれの営みをして生きてるんだなあ、と思うと、なんだかぐっと来てしまいました。(見てないけど)(ライセンスを早くとろう)

ダイビングセンターの猫たち。左からアンドレ・平助・レオン。

ダイビングセンターの猫たち。左からアンドレ・平助・レオン。